月別アーカイブ: 2017年3月

ペットの火葬と火葬場の法的取り扱い

いくら家族のようにして暮らしていたペットといえども、法律上の取り扱いは、廃棄物処理法に基づき、動物の遺骸は普通のゴミとして処分され、普通のゴミとして焼却工場で処理されることになります。


このため、飼い主は自分のペットが死んでも勝手に火葬することができません。また、昔行われていた自宅の庭などに死骸をそのまま埋めるのは、小型の動物は例外として、衛生上、極めて深刻な問題となることが懸念されます。

人間の死体を焼却する施設である火葬場は、墓理法による許可が必要となりますが、ペットの火葬場は、墓埋法の「火葬場」とはみなされず「廃棄物の焼却炉」にすぎません。

このため、墓理法による火葬場使用としての許可は必要ありませんが、他の法令や条例による規制がされております。

地方公共団体では、ペットの死体に関する相談を動物管理センター、環境保健局、健康福祉局、清掃局などで受け付けております。

相談を受けた場合、次のような対応が取られます。

■ 廃棄物用焼却炉でゴミと一緒に焼却する。これは、ペットの遺骸はゴミの焼却灰と交じり合うため、そのまま埋められて処理されます。

■ 動物専用炉で焼却する。これは、交通事故死した動物や引取り手がないまま処分された野良犬や猫の死骸を処理するため焼却炉です。

ペットの骨は、一緒に焼かれた他の動物とともに合同慰霊牌に納められることになります。他の動物の骨と混ざっておりますが、希望によって骨灰を分けているところもあります。


また、動物を個別に焼却する「動物専用炉」を設けている地方公共団体もあります。


環境保護の観点から火葬場(焼却炉)に対しては、近隣住民などから厳しい視線が注がれていることもあり、焼却に関しては、廃棄物処理法、大気汚染防止法、ダイオキシン類対策特別措置法などによって規制されております。

更に、各自治体では、これらの法律とは別に独自に厳しい基準を設けているところが少なくありません。


また、たとえ基準や規制が設けられていなくても、住民から苦情が寄せられると、行政も何らかの対応を取るのが実情です。

ペットのお墓なら「こころ工房」

古銭金貨の買取価格

古銭類はその年代と発行枚数などで大きく価値が変わっております。特に、金貨は金を素材として鋳造されていることから、価値そのものが高く、記念金貨というプレミアムもあり、高値で買取をしてもらえるようです。

金貨には、10万円金貨、5万円金貨、1万円金貨の種類があり、一番高価な10万円金貨は平成3年(1991年)に平成天皇陛下御即位記念として発売されたものですが、さほど買取価格は上がっておらず11万円前後となっています。

また、同じ年の平成3年(1993年)に皇太子殿下御成婚記念として発行された5万円金貨も、買取価格は高騰しておらず6万円前後の買取価格となっています。

金貨で最も多くの種類が発売しているのが1万円金貨です。1998年冬季長野オリンピック記念金貨、平成17年(2005年)に開催された「日本国際博覧会」記念金貨、平成14年(2002年)アジアで初めて開催されたサッカーワールドカップ日韓共催記念金貨などがあります。いずれの1万円金貨も、買取価格は5万円前後と高値で買取がされています。

明治4年(1871年)から発行された20圓明治金貨は、希少性が高く10万円以上で買取がされているようです。

「スピード買取.jp」は【顧客満足度92.5%】