月別アーカイブ: 2016年3月

家のなかの防災対策

阪神・淡路大震災や東日本大震災などの大規模地震の際は、多くの人が倒れてきた家具の下敷きになって死亡したり大けがをしたりしました。


このように大地震が発生したときには、「家具は必ず倒れるもの」との前提で防災対策を講じておく必要があります。


特に、寝室や子ども部屋などには務めて家具を置かないようにしましょう。


どうしても家具を置かなければならない場合は、できるだけ背の低い家具にするとともに転倒防止器具をとりつけて壁に固定するなど対策をとりましょう。


また、家具が倒れてけがをしたり、出入り口を塞いだりしないように、家具の向きや配置も工夫が必要です。


家具以外にも、窓ガラスやペンダント式の照明、テレビ、電子レンジ・オーブンなども、凶器になる場合がありますので、これらにも対策をしておきましょう。


また、イザというときのために、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルなどの防災グッズを手の届くところに備えておきましょう。


懐中電灯は停電による暗闇を歩くときの必需品ですし、スリッパは割れたガラスなどの破片で足をけがをするのを防ぎます。
ホイッスルは、建物や家具の下敷きになった場合に助け求めるために必要です。


「防災バッグOTE」

寝具で快眠を得るには

私達の健康な生活に欠かせないのが、夜、寝る時にお世話になる枕やフトンといった寝具です。これらは、寝られれば何でも良いと軽く考えがちですが、快眠を得るためには重要な役割を果たしております。

そして、この枕やフトンといった寝具は、人によって「合う」「合わない」がはっきりとします。

もし、合わない寝具を使っていると、知らず知らずの内に、体にストレスが溜まり、それが原因で不眠に陥ってしまいます。快適に睡眠をとって気持ちよく朝を迎えるためは、自分に合った寝具を選びましょう。

枕やフトンなどの寝具は、快適な睡眠を得るためには欠かすことが出来ません。このため、使い心地の良い寝具を選ぶのはもちろんのこと、体に負担がかからない状態で眠ることができる寝具やアレルゲンを抑えるなど安全面にもこだわって選ぶことが大切です。

この体に負担がかからない状態とは、首から肩にかけて緩やかな「S字」を描いている状態です。

このS字を維持するために、余分な負担のかからない枕やフトンが快眠をもたらす寝具と言ってもよいでしょう。

「13層やすらぎマットレス」は【寝心地抜群】の完全日本製の高反発マットレスです。