カテゴリー別アーカイブ: 終活

葬儀見積書のチェック法

葬儀社から見積書を出してもらった時、注意しなければならないのは、見積書では実際より安く提示して、とりあえず、成約をさせたいと考えている葬儀社もある可能性があることです。


これだと、結果的に請求額が見積額よりかはるかに高くなったり、見積書に含まれていないことが実際に行われて、費用の総額が見積額より高くなったりすることがあるからです。

見積書では、○○プランとセット・コースで料金を提示されることが多いようですが、これは葬儀に必要な額を安くみせるための工夫で、決して割安にしているわけではありませんし、実際に必要な額ではありません。

「○○プラン」と言っても、セットにして割安にしているわけではありません。また、「○○プラン(セット)」だけで葬儀が行えるわけでもありません。

見積書を提示されたら、それに何が含まれており、何が含まれていないかを、確認しましょう。

特に、お布施、香典返し以外の全てが含まれているかを確認しましょう。

葬儀一式とか、何々セットの合計金額として、その内容しか書いていない場合は、内容の個別料金を出してもらいましょう。

また、数量があるもので単価が書いていない場合は、単価を明示してもらい、合計金額を記載してもらいましょう。


【葬儀&お墓】サイト比較

お墓の永代使用権とは

お墓とは、一般的に、墓石、お墓の個々の区画、墓地全体など様々な意味で使われることが多いようです。


墓地、埋葬等に関する法律によると、「墓地とは、墳墓を設ける為に、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域をいう」と明記されております。

そして、「墳墓」とは、死体を埋葬し、又は焼骨を埋蔵する施設を言うと明記されております。これらを併せてお墓と呼ばれております。

通常、お墓建てる、又はお墓を買う場合、その土地は、通常、墓地使用権を得ることであり、墓地の所有権を得ることにはなりません。

すなわち、永代にわたってお墓を建てる土地を使用できる権利を得るという意味です。


この永代使用権の権利については、特に法律で明記されている訳ではなく、内容や義務、制限等は契約により決定することになります。

このため、永代使用権を購入するに当っては、契約内容に、どの様な規則や義務があるのかをよく確認することが大切です。

特に、購入後は管理料を支払っていくことになりますが、これが滞ると永代使用権が消滅する場合もあるため、細かく内容を確認しておきましょう。

また、永代使用権は、期限に際限はなく代々承継できますが、第三者に譲渡したりすることは通常できず、承継者がいない場合には権利は消滅することになります。


「もしもドットネット 」で【霊園・墓地・お墓】探し

遺品整理の流れ

遺品整理業者に整理を依頼すると、まず、訪問見積りが行われ、業者に遺品整理の分量を確認してもらいます。片付けだけでなく相続アドバイスや書類作成の代行ができる場合もあります。

見積にあたっては、実際の作業を行った時に、見積もり以外の請求が発生するか否かを確認することが大切です。もし、請求がある場合には、どのような種類の請求が、どれくらい発生しそうを明確にしておきましょう。

業者が遺品の整理を始める前に、残しておきたいものがあれば、それをメモで渡しておくと、間違いがなく、スムーズに整理が進められます。

現金、金券、貴重品、アルバムなど残す必要があるものは、作業を行う前に別の場所に保管しておきましょう。

遺品整理当日に現場に立ち会って、その場で業者に指示することも出来ます。遠方で立ち会うことができない場合は、業者にすべてを一任することになってしまいます。

その場合でも、証書類、クレジットカード類、銀行の通帳類や印鑑、年金手帳、貴金属類、写真やアルバムなどは貴重品として仕分けをしてくれます。

専門業者は、遺品として残しておくべきものの知識を持っているので、安心して遺品整理を任せることができます。

業者によっては、買取やリサイクルができるものについては、仕分けて遺品整理費に充当してくれることもあります。

梱包した遺品を排出した後は、簡単な清掃を行いますが、業者によっては台所や風呂場など水回りの洗浄をしてくれることもあります。

アルバムや人形など想い出の品があるときは、供養をしてから処分をしてくれることもありますし、消毒・消臭などの特殊清掃などのサービスを行ってくれる業者もあります。

こうした一連の作業が全て終わり、遺族が確認して支払いを行います。支払い方法は、現金だけでなく、銀行振り込みやクレジットカードなどの支払いに応じる業者も多いです。見積時には、支払条件についても確認しておきましょう。

遺品整理なら「ライフリセット」